2005年04月08日

「昔の女性はできていた」(三砂ちづる著)


昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力
三砂 ちづる

女は毎月生まれかわる―からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体操 オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す パワー・オブ・タッチ わたしにふれてください 高岡英夫のDVDでゆる体操

by G-Tools


昔の女性は何ができていたかというと、なんと「月経血コントロール」。出血をためておいてトイレでまとめて出すというのです。驚愕の事実。しかもたった3世代ほど前、今90代の女性でできていた人もいるのです。
ああ、ほんとに何と言うか、びっくりしました。
確かに、そう聞いたら「できるかもしれない」とは思うのですが、そんなこと想像したこともありませんでした。
昔の人は着物を着ているときに下着をつけてなかったのにどうしてたんだろう?という疑問も解けました。
骨盤底筋をきたえて体のセンターを意識するというやり方で、訓練すれば今の人もできるようになるそうです。その「大和撫子のからだづくり」という講座を受けた4人の女性の体験談も載っています。
整体をやっていると体の内側も意識できるようになると聞き、なるほどなぁとは思ってましたが、これも同じことかも。
読んだ直後は、この講座受けてみたい!東京まで通ってもいい!とまで一瞬思ってしまいましたが、まずはそのやり方が載っている「女は毎月生まれかわる」を読んでみたいと思います。でも本屋さんにないので、図書館で予約中。ネットですぐに買うべきか?
posted by かばここ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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