2005年04月11日

「ジュンパ・ラギ」(高沢栄子著)

ジュンパ・ラギ また会いましょう



海外青年協力隊としてマレーシアの小さな村で2年間暮らした体験記。1991年に出版された本。
高校の頃海外青年協力隊に憧れていたというのと、インドネシアが気に入って3回行った(マレーシアと言葉が同じものが多い)というのがあって読んでみた。
文章は読みやすいし、著者は好奇心旺盛で面白い体験談が豊富で、さくっと読めてしまった。
それほど驚くような話というわけではないが、心温まるエピソードがたくさん。
しかし、西原理恵子の鳥頭紀行をたっぷり読んでしまった今となっては、インパクトと感動が薄かった(この著者のせいではありません、すみません)。サイバラの描くアジアが強烈過ぎなのがいけないんですね、きっと。このテの本、もうふつうに読めないかも。ま、いいか。
posted by かばここ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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