2005年04月14日

サーランギを聴かせてもらう

Mさんはなんとサーランギという楽器を習い始めている。サーランギやってるのは日本で数人らしい、という超マニアックな楽器。
話だけではよく分からなかったけど、実物を見せてもらって感動。
インドの弦楽器で弦が38本(弾くのは3本で、他は共鳴弦)もある。それをちゃーんとチューニングしなければいけない、ってだけで気が遠くなりそうだ。もうペグだらけ。
バイオリンみたいな弓で弾くんだけど、左手の指を正しい音の位置にしないと共鳴が起こらない。でも共鳴していろんな音が鳴ると、とーっても不思議なきれいな音がする。
楽器自体かわいくって、愛せちゃう感じだった。
でも、爪がはがれたり、指の背の部分にまめができたり、ひたすらスケール練習しないといけなかったりして、むちゃくちゃ意志が強くないとできない楽器なんです。私は「いいなぁ」と思うだけで退散する感じ。
今度サーランギの先生のライブがあるというので楽しみ。

そしてずーっと話は尽きず楽しかった。
赤くて美しいとんぼ玉もいただてしまった。

red-glass.jpg
posted by かばここ at 23:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
愛しいさーらんぎ、今のところ私からの一方通行の愛で...苦しいわ。 愛がこんなに血を流すものなんて... この愛が伝わる日を夢見て 今日も傷を瞬間接着剤で癒すの。 せつねーっ。
Posted by Mroco at 2005年04月16日 00:36
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