2005年04月27日

トンボ玉体験

トンボ玉を作ってる先輩がトンボ玉教室を開いてくださった。
私は前にカルチャーセンターのトンボ玉講座を見に行ったが、難しそうで「こりゃ無理だ」と早々にあきらめたくらいなのだが、別の友人が「ぜひやりたい!」とのことで、ついでに参加させてもらった。
まずは、とんかつ屋さんで腹ごしらえ。

katsu.jpg

3人で7000円を目標にしたので(そうすると半額だったのです)、豪華です。食べ過ぎました。
その後、先輩のおうちでトンの撮影会。かわええ〜。でも豚をたべて来たばかりだった。

ton.jpg

で、肝心のトンボ玉体験。まずガラス棒の多さにびっくり。透き通ったのと不透明なのもあるし、何色あるんだろうってくらい。ガラス棒を見てるだけでかなり幸せ。昔クーピーの40色くらいあるのを買ってもらったときの幸せを思い出した。
まずガラス棒で色を選ぶ。先輩が今まで作ったトンボ玉を参考にしながら(これが100個以上もあるのです!)。これは楽しかった。
そして、まず先生が見本を見せてくださる。この人はいきなりバーナーを買って独学でやっちゃったという尊敬しちゃう人なのです。とっても分かりやすく教えてくださる。注意点などもいろいろ。なるほど、こうやって作られてたんだーと作り方が判明して面白い。
しかし実際にやってみると、一度に一つのことしか集中できなくて、いつの間にか棒が傾いてトンボ玉が崩れる〜、線をひっぱるとめり込む〜などと、やっぱりうまくはいかない。
でも難しいけど面白いかもかも。それに楽しいかも。ガラスが飛び散りまくるのを想像してたけど、お教えどおりにやるとそうでもないようだし。はまる気持ちが分かりました。
私は細かい作業は向いてないんだよなー芸術的センスもないし、ってことで諦めてましたが、気持ちが揺らぎました。

できた作品はこんな感じです。棒を平行に持ってなかったせいで重力に負けて形はぼろぼろですが、色はきれいだし、模様もそれなりに満足。何と言っても自分で作ったものには妙な愛情が湧きます。端っこのとがったところをサンドペーパーで磨いたら、なんとか使えそうです。
右側のは早速ヘンプでストラップにしました。形がいびつでもこれならいいかな。

tombo.jpg strap-blue.jpg

初心者の私たちがいきなり作品を作らせてもらえるなんて、これも先輩のおかげ。何十個(何百個?)もの試行錯誤の末にたどり着いたコツをあっさり教えていただき、そして離型剤つきの棒も細いガラス棒も全部用意していただいて、本当に感謝です。どうもありがとうございましたっ。べこり。今後の作品も期待してます。
posted by かばここ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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