2005年05月06日

「あれも嫌い これも好き」(佐野洋子著)


あれも嫌いこれも好き
佐野 洋子

私はそうは思わない 友だちは無駄である わたしいる 猫ばっか がんばりません

by G-Tools


佐野洋子さんのエッセイ、めちゃくちゃ好きです。
この人を知ったのは、有名な絵本「100万回生きたねこ」。これは名作です。何度読んでも泣けます。今も久しぶりに読んで泣いてきました。
この人のエッセイは、読んでないのを見つけては読んでます。エッセイが好きということは、つまりこの人のことが好きなんだと思います。甘っちょろいことや偽善的なことが嫌いで「けっ」と思いながら生きてる感じ(これは私の勝手な解釈)に共感するのかも。客観的なものの見方がいいんですよね。感動するポイントも似てる気がする。この人の友達との付き合い方も好きで、でもこれは真似できない。すごいと思う。ほんとにいいなーこの人。こんな風に年をとっていきたいと思える人です。
てな感じで、どのエッセイを読んでも、内容よりも、いいなーと思うだけのような気もしてます。本の感想になってなくてすみません。
posted by かばここ at 14:02| Comment(3) | TrackBack(1) | 本(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私、佐野洋子さんの本で「コッコロから」って小説が大好きです。
分類的には恋愛小説になるのかなぁ?
でも恋愛恋愛してなくて、すごくココロ温まる話でした。
エッセイは読んだことありませんでしたが、かばここさんの記事読んだら気になってきました^^
読んでみたいと思います。
Posted by まみちん at 2005年05月11日 19:31
いつもどうも。
韓国からお帰りなさいです。
佐野洋子さんのエッセイは、好きなくせに、何がどういいのかうまく説明できないんですよね。
なので積極的にお勧め!という感じじゃないのですが、出会いがあれば読んでみてください。
「コッコロから」はまだ読んでなかったので、私も読んでみます。
Posted by かばここ at 2005年05月11日 23:34
いつもどうも。
韓国からお帰りなさいです。
佐野洋子さんのエッセイは、好きなくせに、何がどういいのかうまく説明できないんですよね。
なので積極的にお勧め!という感じじゃないのですが、出会いがあれば読んでみてください。
「コッコロから」はまだ読んでなかったので、私も読んでみます。
Posted by かばここ at 2005年05月11日 23:35
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ふぁ
Excerpt: 「心配してくれる人がいるうちがハナだよね。」 「まぁそのハナは枯れないと思うよ」 100万回生きたねこ 自分でない誰かを愛することを知り、そして失う悲しみを知ったとき 100万回生きた..
Weblog: かおりのなる樹
Tracked: 2005-05-14 19:34
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