2005年06月30日

パーソナルカラー診断 体験

最近どんな服を着ればいいのか分からなくなってきた。好きという気持ちだけで服を選んでいいのか?似合っているのか?と思い始めたこの頃。
人にはそれぞれパーソナルカラーがあり、似合う色のグループがあると聞き、やってみたい!と思い、友人を誘ってみた。
行った場所は岡崎の「groovy color」。高速で50kmくらいの距離だけど、料金は安めだし、ホームページの雰囲気もいい感じ。私から誘ったのに、運転はお願いしちゃった。連れて行ってくださり、どうもありがとうございました。
あらかじめ「カラー・ミー・ビューティフル」「ベストカラー発見BOOK」で予習してみた。ふむふむ、似合う色が何色か、というよりは、色の明るさやベースの色みが違う色のグループを見つけるのね。だけど、自分のタイプはよく分からず。とりあえず私は秋、友人は冬ではないかと思った。

まずパーソナルカラーについての説明をしていただく。イエローアンダートーンとブルーアンダートーンの色を分けるのは、何とかできる。女性はすぐ分かるけど、男性はよく分からない人が多いらしい。なるほど、そんな気がします。同じアンダートーンの色は調和する、ということで、ひまわりの花の色、葉っぱの色(イエローアンダートーン)、バラの花の色、葉っぱの色(ブルーアンダートーン)を例に。葉っぱの色を交換すると違和感があった。自然界の色は調和するようになっているらしい。すばらしいね、自然界。

性格テスト、肌の色、目の色、髪の色のチェック、好き/嫌いな色、似合う/似合わない色のアンケートなどをしていただく。
腕の内側に、イエロー系とブルー系のファンデーションを数種類ずつ塗って、どちらがなじんでるかも見る。こういうのって自己診断テストをやっても自分で分からなかったけど、実際にやってみると明らかに片方が自然になじんでいた。手を力を入れて握り、ぱっと離したときの手のひらの色というのでも、3人それぞれ色が違い、びっくり。私は明らかにブルーベース、友人は微妙にイエローベース(白に近い色)だった。この時点で予想はすでに外れている。とほほ。

で、ここからが本番。鏡の前で実際に布をあててもらう。布は120色ある。まずはピンクから。ピンクと言ってもいろんな色があり、春、夏、秋、冬のそれぞれのピンクをあてる。顔が白っぽくなるもの、暗くなるものなどがあり、合わないんだと分かる。そして不思議に落ち着く色もある。何度か布をあててもらううちに、合うか合わないかが分かるようになってきた。そして、赤、青、緑などやっていくが、合う色はだいたい同じグループになる。私の場合は冬の色。でも冬だからといってすべての色が合うわけではない。薄い色、明るすぎる色はダメだった。その代わり、夏の色のなかの濃いくすんだ色はOKだった。こうやって傾向が分かってくる。私は、濃い色でちょっとくすんだ色で黄味が強くない色だった。春、秋にもわりと合う色が見つかった。冬の人は白、黒が合うはずだが、白はOK、黒はふつう、グレーの方がよい、という結果になった。
合う色はこんな感じ。でもこんな服を探すのは難しいぞ。途中、予想と違ったこともあり、少しショックでした。

mycolor.jpg

この先生、単に4つのグループに分けるだけじゃない、というのがよかった。無理矢理どのシーズンかを当てはめてしまうと、人によって判断が変わったり誤診されたりするらしい。迷うところがあれば無理にあてはめるんじゃなくて、色の布をたくさんあてて判断していく、という感じでよかったと思う。

友人の診断は秋。濃い色でちょっとくすんでいて黄味の強い色。
こんな感じで、きれいな色がいっぱいで、ちょっとうらやましい。

rococolor.jpg

持って行った服など見てもらってアドバイスしてもらえたりもしました。ていうか、診断を受けた後だと、自分でもこれはOK、これはダメ、と分かってきちゃいます。あぁ、パステル系の服どうしよう、私。
てなわけで、目からウロコがおちまくりの有意義な体験でした。
posted by かばここ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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