2005年07月20日

スワヒリ語の本

「スワヒリ語常用6000語」という本を借りてみた。
いいペンネームになるものはないかな、と思って。UAがスワヒリ語で「花」と「殺す」の意味だったりするし。
6000語をひたすら見ていって、使えそうなものを探してみた(私ってばヒマ人)。
今のところ、こんなのが候補。
・kisebusebu(本当は欲しいが要らないふりをする人)
・harambee(よいしょ、そうれ)
・hoihoi(歓声)
・jua(太陽、日光、知る、分かる)
・kabaila(ブルジョア)←かば、もつく。
・konokono(カタツムリ)
・hahehohe(困窮者)
・kumbukumbu(記念品、土産、思い出、記憶)
・hilali(三日月)
・pilipili hoho(トウガラシ)
・tomborimbo(トンボ)

学生のときにケニアに行ったときのこと。
ナイロビから汽車に乗ったら、同じコンパートメントにケニアの女性が2人いた。私たちを見て「あら、ケニアの人じゃなかったのね」と驚いていた。理由を聞くと「コンパートメントに書いてあった名前がケニア人の名前だったから」とのことだった。「え?どういうこと?」と聞くと、「KeikoもAyakoもケニアの名前にあるのよ」と言われた。びっくり。
ちなみに「kumi」は数字の10だったりします。
この2人の女性は、第一夫人&第二夫人とかで、でも仲もよく、一夫多妻制って不思議〜と思いました。
いろいろお話しして食べ物までいただいてしまいました。
そのときゴミの捨てる場所を聞いたら、「窓から捨てればいいのよ」と言ってポンと窓から投げ捨てました。感覚の違いにもびっくりでした。
posted by かばここ at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。