2005年01月16日

「ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門」


ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
カレン・キングストン

「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則 ナンバー1風水師が教える運のいい人の仕事の習慣―自分自身やパートナーの仕事運・金運・出世運をどんどん増やす簡単な法則 運がよくなる風水収納&整理術 あなたの24時間が変わる整理・収納の法則―「快適な空間」をつくる、賢い選択 幸せいっぱい!金運風水

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この本は、おととしの秋頃にBOOK OFFで見かけて、ふと買ってみたのです。
何となく部屋が片付かないなぁ、と無意識的にイライラしてたので、こういう楽しそうな本もいいかなと思って。
それまでは、「捨てる技術」を読んでみても、納得はするものの、実際には大して部屋の様子は変わらず…。
でもこの本は違いましたねー。効果抜群。いかに要らないものを溜め込んでたかが分かり、がんがんモノを捨てたくなりました。
ただ仕事が忙しい時期だったので、思う存分捨てる作業に没頭できなかったのは、逆にややストレスになったかも。
それでも時間を見つけては、不要なものを集めました。服は衣装ケース7箱分くらいをリサイクル店、本はAmazon、BOOK OFFで売りました。カセットテープ100本も以上捨て、粗大ゴミも直接処分場へ持っていき、家の中はだいぶすっきり。
それから1年ちょっと経ちますが、まだまだガラクタ捨ての精神はなくならず、DVDレコーダ購入を機にビデオテープの処分(要るものはDVDに焼いた)、クレジットカードの整理、写真の処分/整理、使ってないものをオークションへ出品などなど、片付けを続けてます。

モノが減っただけでなく、次のような効果もありました。
・いらないものを手放すと、新しいものが入ってるということを実感。
・本当に必要なもの、欲しいものが分かって、不要なものを買わなくなった。
・モノへの執着が減った。
・イヤな思い出があるものがなくなり、気分は晴れ晴れ。
・情報に対しても、不必要な部分、ネガティブな部分は無視できるようになった。
・自分が好きなモノ、好きでないモノを直感で判断できるようになった。
 自分の心に素直になるって感じ。
・人間関係にも応用可能。
てな感じです。ほめ過ぎかな。まぁでもキッカケになったってことで。

でもまだ片付ける余地はあるので、このまま続けていこうと思っております。
目指すは、お気に入りのものにだけ囲まれたシンプルな部屋。(それにはまだまだ遠い...)
ちなみに、この本の後半部分や風水の部分は無視しても効果ありです。
ところで、最近Amazonのランキング上位に入ってるのは、なぜなんでしょう? 流行ってるのかな。

他にもやる気にさせてくれた本は、こんな本です。ガラクタを捨てるモチベーションを落とさないために、いろんな本を読み続けるのもいいかも。
「少ないモノでゆたかに暮らす」(大原照子著)
「「捨てる!」快適生活」(飯田久恵著)
「ドイツ式シンプルに生きる整理術」(リタ・ポーレ著)

posted by かばここ at 00:13| Comment(5) | TrackBack(1) | 本(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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