2005年06月09日

「伸ばす社長 つぶす社長」(安田佳生著)

4763196057採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長
安田 佳生

採用の超プロが教えるできる人できない人 採用の超プロが教える仕事の選び方 人生の選び方 売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。 先見力と決断力 社長業の極意 成長するものだけが生き残る

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ビジネス書、あんまり読まないし、納得できるものが少ないような気がするけど、この本はよかった。
2つの会社に勤めたけど、1つは「つぶす社長」の方に当てはまることがたくさん…。いろいろ学ぶことも多かったけど、やはり辞めざるを得なかったと思えてきた。

そうそう!そうだよね、と納得したところを目次から拾うと...
- 会社の人材レベルを決める「社長の人材観」
- 元営業マン社長の弱点
- 人材は育たない
- インプットだけでは人は成長しない
- 伸びるのは変化を恐れない会社

でもこの本に書かれている「伸ばす社長」なんて、ほんとに数少ないんだろうなと思う。そうじゃなくてもうまくいってる会社もあるんだろうけど。

ところで、実際の社長さんってこういう本を読んだりするのかな。
今の私にはあんまり関係ない本だったけど、面白かった。せめて株の投資で生かさせていただきます。
posted by かばここ at 17:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 本(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

「だから女は大変だ」(オバタカズユキ著)

だから女は大変だ
オバタ カズユキ
4163494804


20代後半から30過ぎの普通の女の人15人へのインタビューをまとめたもの。
「個性的な私になりたい」「やりたいことがわからない」「結婚で自由をなくしたくない」など、20代後半の女性が考えていることが集められていて面白い。でも1992年頃のインタビューなので、その時代性が反映されていて、そんな雰囲気あったなぁと懐かしいような恥ずかしい感じもしてくる。
オバタカズユキ氏のインタビューのスタンスや考え方にも共感できる。そうそう、実家は出ないとダメだよ、仕事の問題でジタバタするのも必要だよね、とうなずいたりしてしまう。

20代半ばからの女の人生は大変だ!と私も思っていた。会社は男社会で大変だし、結婚のプレッシャーや出産のリミットもある。男はそういう制約が少なくていいなと。
実際私の友人もさまざまな仕事、暮らしをしている。転職したり、学校に通ったり、海外へ行ったり、離婚したり、シングルマザーになったり。波瀾万丈な人も多い。同じ学生生活を送っていた頃、会社に同期で入った頃には思いもしなかったことだ。辛かったこともそれはそれでいい経験になったかもしれないし、人生って意外とおもしろいかも、です。
posted by かばここ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

セッラカフェ

hotsand.jpg cafelate.jpg

富塚のセッラカフェへ。前に来たときとはメニューが変わっていた。
ホットサンド+サラダ+ドリンクで800円。どれもおいしかった。
カプチーノにはハート型のラテアート。最近気になっていたラテアートが見れてうれしい。
posted by かばここ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コナミスポーツ申し込み

急にヨガをやってみたくなった。カルチャーセンター系を考えてたけど、もっと自由に行きたいときに行ける方がいいかも、と思い、コナミスポーツのにチャレンジすることにした。週に何回もプログラムがあるし、ピラティス+ヨガ+ストレッチの「BODY HEALING」というプログラムもある。
数年前エグザスの頃には会員になってたけど、いつの間にか行かなくなってしまった。今度はどうかな。
posted by かばここ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

ヘンプ教室

パヤカで麻太朗さんのヘンプ編みワークショップというものがあった。
ヘンプは本を見てて勝手に作ってただけなので、これは行かねば!と参加した。
カフェのテラスに30人もの人が集まり、大盛況。左上ねじり結び、右上ねじり結び、平結びを教えてもらう。みんなが下を向いてヘンプを編んでいる状況がなんだかおかしくって楽しい。
私は編んだことがあったので、四つだたみ、次に玉留めを編むように言われる。玉留めを編んだ結果見ていただくと、「裏返っている」と指摘される。がーんがーん。そして編み方を教えていただく。ひもの入れる場所は合っているのだが、そのひもの引っ張り方が間違っていたようだ。まず小さく作り、そして根元のひもから引っ張っていく。編まれたひもの仕組みが分かると、なるほど!目からうろこちゃんである。何度か玉留めを編んで、やっと正しくできるようになる。次は逆向きの玉留め。向きが逆になっただけで難しい。3度目くらいでコツが分かった。
今までうまくいくときとそうでないときがあったけど、その理由がわかってすっきり。ヘンプ教室に参加した甲斐がありました。麻太朗さん、ありがとうございます。

でも、私は玉留めだけを編んで終了。作品はできず。
他の方々はブレスレット作品を作っていました。rocoさんの編んだブレスレットはこれ。

roco-bracelet.jpg

自作とんぼ玉を6個使って、カラフルでプリティーなブレスレットが完成してました。やっぱりセンスが違うわぁ。素敵素敵。

いつもとんぼ玉をいただいているので、お礼に前日に編んだウォレットチェーンをプレゼント。

wallet-chain.jpg

色使いに頭を悩ませた割には、出来上がりがイメージと違った。思ったより地味なような。でも「いいよー」と言っていただいたので、渡しちゃいました。ピュアのひもの部分も色物にすると、もっとカラフルになったかな。

そして、またまたトンボ玉をいただいてしまった。

050604-tombo.jpg

イボイボな感じのやつ、最初は良さが分からなかったのが、最近とても気に入ってしまってます。カラスも逃げてしまうような目玉みたいなのも好きです。魔除け効果がありそう。これもネックレスにしーましょ。
posted by かばここ at 22:21| Comment(3) | TrackBack(0) | ヘンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

ヘンプいろいろ

明日は、麻太朗さんのヘンプ講習会を受けに行く。今まで本を見てやってただけなので、習うのがドキドキ。

今まで作ったままだったのを、まとめて写真のせちゃいます。

hemp-red.jpg hemp-red2.jpg

ネックレス。赤いとんぼ玉が色に深みがあって美しいのです。ヘンプの色は赤とあと一色何にしようかなと悩んだけど、無難にライトブラウンにしてみました。マクラメビーズは赤と透明。

choker-A.jpg

チョーカー。「ヘンプで作るかんたんアクセサリー」に載ってたもの。天珠ビーズってけっこう高いと思ったら天然石だったのね。ひもは結ばずにぐるぐる巻くだけで、短時間で完成しました。

choker-B.jpg

チョーカー。これは自分で考えました(と言っても大したことないけど)。いただいた黒のトンボ玉がかっちょよかったので、素直に黒でいろんな結び方しました。これならヘンプだけど、ちょっとシックかしらん。わりと満足。

bracelet-B.jpg

ブレスレット。「ヘンプで作ろう! ブレスレット ミサンガ」に載ってたもの。2本の平結びを長さをずらしてからめるというのがユニーク。これを応用してネックレスにしたいと言ってたのに、まだ着手できてません。すみません。

bracelet-C.jpg

ブレスレット。「麻で編むヘンプアクセサリー」に載ってたもの。シンプルだけど、マクラメビーズがアクセントになって、いい感じ。オリジナルでは留める部分もマクラメビーズだったけど、トンボ玉に変えちゃいました。

bracelet-D.jpg

ブレスレット。「ヘンプの手作りアクセサリー」に載ってたものの色を変えてみた。でもこの色合わせは失敗だな。ヘンプひもだけ合わせてもうまくいかないことがあるのよね。反省。
posted by かばここ at 22:47| Comment(8) | TrackBack(1) | ヘンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

4334032915さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
山田 真哉

経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ <女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門] <女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です これだけは知っておきたい個人情報保護 女子大生会計士の事件簿 (DX.2)

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タイトルに惹かれて買ってしまった。
確かに内容は面白く、分かりやすかった。
でも。元々こういう「このお店はどうやって儲けを出しているか」ということに興味があるタチの私ななので、あまり驚くようなことは書いてなかった。さおだけ屋の話はいい話だけど。
数字によるトリックにも、あまりだまされないしなぁ(だから宝くじも買わない)。数字見るの大好きだし、自分の進路、間違えちゃったかな。
それにしても、この本のタイトル、うまい。内容のまとめ方にも拍手って感じ。本屋で気になってた「女子大生会計士の事件簿」もこの人の本だったと知り、納得。これ、タイトルだけで売れちゃうよ。うまいなぁ。
でもこの人の書いた会計の本なら面白いんじゃないかと思うので、また読んでみよう。
posted by かばここ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 本(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

スラバヤ

surabaya.jpg

大好きなSuraBayaでランチ。
5/29から、夜が食べ放題で2000円だそうです(金、土、日を除く)。ビュッフェスタイルじゃなくて、2皿食べ終わったら次のメニューが頼めるという形式だそうです。これって安くない?と思ったら、赤字になったらこのキャンペーンをやめちゃうそうなので、早めにお越しを!だそうです。
どなたかいっしょに行きます?
それと、スラバヤ特製サンバルソースが売られてました。日本初で保健所の許可がなかなかおりなかったそうな。
posted by かばここ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

シュラスコ&ブラジル音楽ライブ

brazil.jpg

シュラスコのレストラン テルトゥリアでディナー&ライブ。
100人近いお客さんで満席。
インド音楽を聴いたばかりで、ブラジル音楽は普通に拍子が分かりやすくていいねぇと的外れなことを思った。メロディアスだしリズムが愉快でいろんな音がして楽しかった。
(感想としてひどいなぁ。)
料理も、シュラスコは楽しいし、おいしかったです。ソーセージが抜群にうまかったです。
posted by かばここ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

「コッコロから」(佐野洋子著)

コッコロから
佐野 洋子
4062735121


佐野洋子さんの恋愛小説、初めて読んだ。絵本、エッセイだけじゃなかったのね。
主人公の亜子ちゃんに共感しつつ一気に読んでしまった。
容姿にコンプレックスを持ち「恋愛なんて私にゃ無縁だわ」と傍観者でいた、亜子ちゃんのような日々を思い出す。家族に愛され、すくすく育ち、まっすぐなココロを持っている彼女とは、もちろんその後の展開が違うのだが。
それにしても、亜子ちゃんったらかわいい女の子だ。女の人はみんな好きになっちゃうんじゃないかな。おじさんたちにもかわいがられそう。同年代の男には「この可愛さを分かるのか?」と思うが、この小説みたいにちゃんとモテるといいなぁ。でもやっぱりこれは女の人が書いた小説だからその辺ちょっと疑問を抱いたりしてしまう。
亜子ちゃんと孔一くんの家族の会話もよかった。こういうおばさんになりたいな。孔一くんの母すず子さんは、佐野洋子さんっぽいと思った。
ともかく、かわいい恋愛小説でした。
posted by かばここ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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