2005年05月04日

友人とカフェ探し

久しぶりの友人と会う。行きたいカフェがあるということで、うろうろ。
行ってみたいところが2店あったけど、どちらも名前は覚えてなくて、場所だけ何となく分かる、というだけで、探してみる。1つはマビーセブンの北側だったが、見つからず。もう1つは県庁舎の向こうってことで、とりあえず行ってみる。途中カフェを1つ発見したが、お休み。中華屋さんも見つけたが、まだ探す。私の知ってた「Gris Gris」(グリグリ)に行ってみるが、違うみたい。でも諦めて、結局グリグリでランチ。フォーのセットを食べたけど、本場のとは違った。(たぶん。だってうどんのようで、キムチがのってたし。)おいしかったのはおいしかったんだけど。
あとは、友人のお買い物に付き合う。雑貨2点、洋服3点、小物2点をがーっとお買い上げ。人の買い物に付き合っても、こっちまでストレス(あるのか?)発散になるようで、なかなか気持ちいいもんです。
浜松祭り夜の部が始まりそうなって解散。11時からよく歩きました。次の日はふくらはぎが筋肉痛。情けない…。
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2005年05月02日

ケーニヒス

konigs.jpg

ダンナが実家に帰ったときに買ってきた、ケーニヒスクローネのアルテナ。栗とチョコのやつ。
超おいしいです。大好き。これで1200円なら(写真は1/6分)なら安いっすー。
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2005年05月01日

「株本」


サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)
サンプラザ中野 松本 大

こうすれば日本はよくなる! 外為投資道場 10億円を捨てた男の仕事術 マネックス証券松本大が語るeに挑む 痩せ方上手―サンプラザ中野の簡単“健幸”マニュアル

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マネックス証券松本大氏の考え方が好きだ。常に世の中をよくするためにはこうすればいいんじゃないか、というようなことを考えている人だと思う。その発想はおもしろく、視野も広い。
そして、昔すきだったサンプラザ中野。サンプ人形だって持ってるのだ。えへん(もちろん自慢できるようなことではない)。右側はほーじん先生です。

sunp.jpg

てなわけで、株本を読んでみた。株歴4年半の私。内容は全然難しくなかった。でもこういう本は読みやすくていいですね。あっという間に読めちゃう。
章ごとに講師となる専門家が登場するが、太田忠氏の解説がおもしろかった。今度別の著書も読んでみようと思う。
サンプは、この本によると、人のウワサに惑わされて株を買い、損をしているようだ。マネックスメールの連載を読んでてもそんな感じだし。だめじゃーん、と思うが、タレントとしてはその方が面白いし、ネタになるからかな。そう思うとけっこう大変?
ともあれ、松本大氏の愛あるお話も読めてよかった。
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2005年04月30日

「トラッカー」(トム・ブラウン・ジュニア著)


トラッカー―インディアンの聖なるサバイバル術
ジュニア,トム ブラウン Tom,Jr. Brawn 斉藤 宗美

グランドファーザー ハンテッド〜足跡鑑定のプロフェッショナル トム・ブラウンの事件ファイル Tom Brown's Field Guide to Wilderness Survival (Survival School Handbooks / Tom Brown, Jr) Tom Brown's Field Guide to Nature Observation and Tracking (Tom Brown's Field Guides) 俺の心は大地とひとつだ―インディアンが語るナチュラル・ウィズダム〈2〉

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著者は7歳のときから10年間、親友の祖父であるアパッチ族の古老ストーキング・ウルフより森で生きる知恵を学び、動物の足跡を追跡したり、自分の足音や気配を消して動物に近付いたりする技術を身に付ける。その後10年間アメリカ国内を放浪してから、行方不明者の捜索で名を知られるようになった。彼の子どものときからの体験を綴ったのが本書。
インディアン(ネイティブ・アメリカン)好きの私にはたまらない話で、長い物語だったが面白かった。
カスタネダの本はオカルティックで面白いが、こちらはそういうオカルトっぽさをなくしたような本である。神業に思えるようなことも、このような訓練を積めば可能なんだと思える。動物や人の足跡を追跡するなんてどうやって?と想像することさえ難しいが、少年の頃からこのように森で生活していれば、それくらいの境地へは達するだろうと納得できる。それらのさまざまな経験と共にであれば、精霊や前兆の話がでてきても何の不思議もなく、自然に感じる。
私が今からそんな体験をするのは無理だが、こういう世界のお話を読めるのはワクワクするし、ほっとするし、とてもうれしい。
良い話だった。最後の章で知的障害の男性を捜索する話には、ほろり(涙)。
それにしても、ネイティブ・アメリカンの賢者の最後の教えを本にして世の中に広めるのは、なぜか欧米人のようだ。カスタネダもしかり(ほんとはペルー人だけど)。
やはり、純粋なネイティブアメリカンの場合は何も疑問に思わず言葉にできず、逆に異文化で育った人が体験して初めて書き記せるものなのだろうか。
他にも多くあるであろう豊かな知恵の伝承が内部では文書化されず途切れてしまっていることは残念である。
この著者の他の本も読んでみたいと思う。(でも読みたい本のリストには600冊もの本が並んでいる。読めるのはいつになるやら。)
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2005年04月29日

ヘンプのブレスレット

bracelet-A.jpg bracelet-A2.jpg

「ヘンプで作ろう!ブレスレット ミサンガ」の作品no.20を作った。
元々の「グリーン段染」の色がかっこよかったけど、持ってないので「ローズ段染」を使った。
芯入り丸四つだたみと平結びを作って、最初と最後は合わせるという、教えてもらわないと自分では気付かないテクニック。「ナチュラル」と「ピュア」で作る芯入り丸四つだたみが、地味だけど意外にきれいだった。
このブレスレットは、平結びの方を巻き付ける回数がどうも少ないようだ。本当はもっとくねくね巻き付くはずです。
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2005年04月27日

トンボ玉体験

トンボ玉を作ってる先輩がトンボ玉教室を開いてくださった。
私は前にカルチャーセンターのトンボ玉講座を見に行ったが、難しそうで「こりゃ無理だ」と早々にあきらめたくらいなのだが、別の友人が「ぜひやりたい!」とのことで、ついでに参加させてもらった。
まずは、とんかつ屋さんで腹ごしらえ。

katsu.jpg

3人で7000円を目標にしたので(そうすると半額だったのです)、豪華です。食べ過ぎました。
その後、先輩のおうちでトンの撮影会。かわええ〜。でも豚をたべて来たばかりだった。

ton.jpg

で、肝心のトンボ玉体験。まずガラス棒の多さにびっくり。透き通ったのと不透明なのもあるし、何色あるんだろうってくらい。ガラス棒を見てるだけでかなり幸せ。昔クーピーの40色くらいあるのを買ってもらったときの幸せを思い出した。
まずガラス棒で色を選ぶ。先輩が今まで作ったトンボ玉を参考にしながら(これが100個以上もあるのです!)。これは楽しかった。
そして、まず先生が見本を見せてくださる。この人はいきなりバーナーを買って独学でやっちゃったという尊敬しちゃう人なのです。とっても分かりやすく教えてくださる。注意点などもいろいろ。なるほど、こうやって作られてたんだーと作り方が判明して面白い。
しかし実際にやってみると、一度に一つのことしか集中できなくて、いつの間にか棒が傾いてトンボ玉が崩れる〜、線をひっぱるとめり込む〜などと、やっぱりうまくはいかない。
でも難しいけど面白いかもかも。それに楽しいかも。ガラスが飛び散りまくるのを想像してたけど、お教えどおりにやるとそうでもないようだし。はまる気持ちが分かりました。
私は細かい作業は向いてないんだよなー芸術的センスもないし、ってことで諦めてましたが、気持ちが揺らぎました。

できた作品はこんな感じです。棒を平行に持ってなかったせいで重力に負けて形はぼろぼろですが、色はきれいだし、模様もそれなりに満足。何と言っても自分で作ったものには妙な愛情が湧きます。端っこのとがったところをサンドペーパーで磨いたら、なんとか使えそうです。
右側のは早速ヘンプでストラップにしました。形がいびつでもこれならいいかな。

tombo.jpg strap-blue.jpg

初心者の私たちがいきなり作品を作らせてもらえるなんて、これも先輩のおかげ。何十個(何百個?)もの試行錯誤の末にたどり着いたコツをあっさり教えていただき、そして離型剤つきの棒も細いガラス棒も全部用意していただいて、本当に感謝です。どうもありがとうございましたっ。べこり。今後の作品も期待してます。
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2005年04月25日

サーランギライブ

roba.jpg

萩丘のロバの耳で、シタール+サーランギ+タブラのインド音楽ライブへ行く。
4/9にオープンしたというこのお店は、雰囲気が素敵で料理もおいしかった。
そして、演奏は素晴らしかった。
2人あるいは3人だけで、もうインドの世界が広がるのがすごい。
さすがみなさん本場仕込みの技で、聴くというより演奏のしかたに見入ってしまった。シタールは、いろんな音がする。サーランギは事前に楽器については教えてもらってたので、その奏法と音の広がりに感動。
インド音楽については、変拍子がとてつもないし、楽譜もないと言うし、曲の構成やリズム、メロディーの合わせ方など謎だらけで、さっぱり分からない。
でも2時間気持ちのよい音楽を聴けて、とても幸せでした。素晴らしい演奏に感謝。
ただ、写真は料理しか撮ってなかったのが悔やまれる。
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2005年04月21日

岡本敏子さん

今朝「敏子さんが亡くなった」というダンナの声で起きた。
びっくりした。まだ79歳でお元気そうだったのに。
4/9には糸井重里氏と川崎でトークイベントもされてたはず。
先週は著書「奇跡」を読み、深く感動したばかり。
青山の岡本太郎記念館に行けばまたお会いできるかな、と思っていたのに。
岡本太郎亡き後も、「敏子さんがいるから大丈夫」と、一般人の私が思ってしまうほど不思議な安心感を与えてくれる人だった。
本当に悲しい。
起きるときにふと「それで昨日は雨だったんだ」と思った。
ご冥福をお祈りします。
posted by かばここ at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

ヘンプのネックレス

necklace-C.jpg necklace-C2.jpg

以前作ったネックレスの色違い版。
前は「グリーン」だけを使ってたけど、今回は「パープル」と「ローズ段染」。段染めの色の出具合によって、だいぶ印象が変わりそう。一度ひもを切って用意したけど、片方だけピンク色が入ってなかったので、ひもを切り直した。
色を変えるだけで雰囲気ががらっと変わるので、とんぼ玉を眺めながら持っているヘンプを全部出してどれを使うか頑張って考えたりする。今のところ無難にとんぼ玉の色を使ってるけど、意外ないい組み合わせもあるんだろうなぁ。
ヘンプのひもは全色集めたくなってしまう。まだ一度も使ってないやつもあるんだけど、気にしなーい。
posted by かばここ at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

ヘンプのネックレス

necklace-B.jpg necklace-B2.jpg

これは、輪結びを交互に違う色でやっただけのネックレス。
適当に考えて作ってみたけど、デザインが単調だったような気がする。反省。
でもトンボ玉はハートの柄にいぼいぼがたくさんついてて、キュートなんです。
posted by かばここ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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